2009年5月5日火曜日

品質改善プロジェクト

こんな事もやっていたなぁ。
品質に関して、ウチはかなり突き詰めてこれたと思う。
その結果の信頼だと思う。

これをスタバでずっと考えてたのを今でも思い出す。



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なぜやるのか?(プロジェクトの目的)

//////// 品質が低いとどうなるか

▽客ありきで考える
  • 信頼を失うかもしれない
  • 最発注をもらえないかもしれない
  • リピート率が下がってしまうかもしれない
  • 見積もりを下げられるかもしれない
  • 業界内での信用が下がってしまうかもしれない
▽かものはしとして
  • 仕事として納得できない
  • 見積もりを上げる事ができない
  • 作業効率が悪いかもしれない

//////// 品質が高いとどうなるか
  • お客様が継続して仕事をくれるかもしれない
  • 見積もりを上げる事が出来るかもしれない
  • 効率が良くなるかもしれない
  • 徹夜が無くなるかもしれない

ではそのために何をすれば良いのか?(計画)

//////// お客様がどう思っているかを知る必要がある(目的に対する事前準備)

▽その為にまずするべき事はなにか?(具体的な準備)
  • お客様アンケートを取り、どう思っているかを調査し、数値に落とし込む(☆☆☆)
  • お客様にヒアリングを行う事で、普段言えない(言わない)事を聞き出す(☆☆)
▽そこで得たものをどうするか
  • お客様アンケートはスタッフ全員が見れる状態にする(可視化)
  • ヒアリング内容は定型フォーマットに落とし込み、「再度見れる」状態にする(情報のインデックス)

それを元に何ができるか(プロジェクトの実行)
  • お客様アンケートで得た結果(数値)を一覧表にし、それを定期的に取る事で改善具合を明確にする
  • 社内で内容を共有し、同じ事を繰り返してしまっていないか、という所に目を光らせる
  • お客様アンケートで得られた内容を元に振り返りMTGを開き、改善点を洗い出す

それは実行可能か?(実行可能性)

///////// 誰がやるのか?
  • 基本、平田は今の作業が終わったら実作業には携わらない(工数の調整)
  • アンケートなどの配信は基本全て平田が一括して行う(担当)
  • ドキュメントの精査/まとめに関しては、平田主導の元、各案件リーダーにタスクを分散する
///////// 具体的にどのようにやるのか?
  • ITの全体会で、この一週間で行ったものに関して報告する(共有)
  • 同じく全体会で、次行えるものを確認する(タスクの明確化)

結果はどう出すのか?(評価)

///////// 数値としてどう出すのか?

▽お客様アンケート
  • 最初に取った複数案件を指標とし、5段階評価を取る
  • 指標を取るのは案件ごと、月でばらつきはあるが1ヶ月スパンを基本とし、資料に落とし込む

実行に際し、何が必要か?(資料/ドキュメント)

///////// 準備フェーズ
  • 顧客アンケート
  • 顧客ヒアリングシート
///////// 実行フェーズ
  • 顧客アンケート集計表
  • 振り返りシート


つまり、結局の所何をすれば良いのか。
  1. 顧客アンケートを投げまくる(☆☆☆)
  2. その集計を表にまとめる(☆☆)
  3. 振り返りMTGを徹底的に実行する(☆☆)
  4. 顧客ヒアリングをいくつか行う(☆)
  5. 品質改善シート的なものを作成し、上記全てを一覧出来るようにする(☆)